突然襲い来る恐怖 笑いで跳ね返す

突然襲い来る恐怖 笑いで跳ね返す

 

然襲い来る恐怖

 

私にとって癌は、突然襲い来る恐怖の病気です。
どこに行ったからなる、などが明確であるわけでもなく感染を防ぐなどの対策ができるわけでもありません。
もしかしたら、今この瞬間私はもう癌に侵されているかも知れません。
そのうえ、癌は手遅れになってしまうことも多いイメージです。
症状が出始めた頃にはもう手遅れであった、ということも少なくないはずです。
このように、癌は誰でもなってしまう可能性のある、しかも、突然襲い来る病気のイメージなので、とても怖いです。

 

 

家族が1番の支えに

 

私の祖父は癌になったことがあります。
祖母も、私たち他の家族も祖父の苦しそうな姿を見るのはすごく辛かったし、手術の日にはドキドキソワソワしました。
しかし、1番辛かったのは絶対祖父です。
俺は死ぬのかなあ、と弱音を吐いていたこともあるそうです。
そんな中、無事祖父の手術は成功し、癌を取り除くことができました。
術後、祖父は家族の支えがあって幸せだった、と言ってくれました。
家族といる幸せな時間が何よりも元気をくれた、とのことでした。なので、身近な人が癌になった場合、少しでも多くの時間を共に過ごしたいです。
辛い、という気持ちを忘れられる時間が多くなったらいいな、と思います。

 

 

幸せな未来を思い浮かべましょう

 

癌になってしまった人はきっと、癌になったことがない私には想像もつかない絶望感を味わったと思います。
なんで私が、と辛い思いをしたと思います。
でも、癌は今となっては、治る可能性もある病気です。
毎日暗い気持ちですごすより、明るい気持ちを持ってほしいです。

 

笑うことは体にいいことです。

 

きっと心が元気になれば、体も元気になる手助けをしてくれます。
明るい未来をイメージして、今を幸せに生きて欲しいです。