将来家族への負担をかけないために

将来家族への負担をかけないために

 

年齢:32才
性別:男性
意識部位:足腰
継続年数:28〜32才(4年継続中)

 

まだ若いほうなのに、健康を意識し始めたのには理由が2つあります。

 

  • 1つが職場の健康診断で悪玉コレステロールが年々高くなっており、4年くらい前に正常基準を大幅に越えてしまい、これはいけないなと思いました。
  • 2つ目が職場が病院で働いており、住んでる場所も田舎ということがあり、お年寄りの受診が多いです。

 

 

そんななか足腰が悪いお年寄りを病院受診のために家族の方が連れてきているのをみてとても家族の方が自分のこともありながら大変そうだなと思い、特に車椅子に乗ってる方が大変そうだなと思い、自分も将来、年をとったときに家族のためにあまり迷惑、手間のかからないようにしないといけないなと感じました。

 

 

そんなことで毎日の運動を心がけることになり、でも仕事もあり家庭のこともあるので手軽で効果のありそうなことはないかと探していたら、悪玉コレステロールには有酸素運動がいいことが書かれており、毎日2、30分のウォーキングがいいこと、職場の同僚からも手軽で毎日継続できやすいといわれました。
ウォーキングなら足腰も鍛えられていいなと思いました。
それから今では毎日仕事の行き帰りを車ではなく、ウォーキングで片道3kmちょっとを30分くらいかけて歩くことを継続しています。
仕事の通勤の時間を有効利用するため、通勤代(ガソリン)の節約にもなり、かつ運動もできてと一石二鳥でとても効率的で、継続をしやすいです。
この健康法はとても手軽ですが毎日の継続が大事だと思うのでずっと続けていかなければなりません。

 

これからもウォーキングを継続することにより、足腰の健康を維持し、将来家族に迷惑をかけず、これからできるであろう自分の孫と楽しく元気に遊ぶことを夢見ています。